良心的探偵業者の見極め(アドバイス)

私たち、静岡の探偵スター総合探偵社では、数多くの経験から、探偵業者へ依頼する前に
きちんと見ておかなければいけないポイントを知っています。



調査探偵の第一線15年以上の実務経験を元にお伝えいたします。


大切な調査の前に知っておかなければいけないことがたくさんあります。
依頼する前に、探偵社だからこそわかるノウハウを是非ご一読下さい。

(記載内容の一部重複もございますが御了承ください。)




このページは、これから調査をお考えの方へ、お読みいただきたいページです。



現在「探偵」「探偵社」などで検索してみますと、その数は氾濫し膨大な検索結果となります。

 

各会社のホームページ、宣伝広告等は星の数程に氾濫していますが、客観的な情報が少なく、


「どこの会社が信頼できるのか?」「依頼の内容によって選んだ方が良いのか?」


「極端に安い料金を提示している会社は信頼できるのか?」など判断は簡単ではないと思います。

まして、初めて調査をお考えの方は、現在抱えている状況や、調べたいと思っていても、
一体何をどうしてよいのか?と思われ当然です。




適正な会社とは「業の業務の適正化に関する法律」を遵守し「公安委員会へ探偵業届出」
をしている事が、まず基本必須事項
と言えます。

※公安委員会への届出(認可番号とは) その探偵社の広告物・サイトを見ますと、
○○公安委員会 ○○○号と記載された認可番号の事です。
ほぼ各探偵社(業者)は、この認可番号を記載しております。

サイトの場合では、業者の会社案内や、会社概要を確認してください。

探偵業を営むには管轄の公安委員会(警察)への届出が必要です。(探偵業法第4条)




信頼できる 調査会社とは?   (探偵は特殊職業、サービス業のひとつ)




今日では、興信所・探偵・リサーチなどと言葉は違いますが、業務内容は、ほぼ同じです。
長い人生の中で、 調査会社へ依頼する事など無い方がほとんどです。


いざ「浮気」「信用」「素行」「家出」「人探し」などで、調査会社を利用しようと思っても、
周囲に聞く事も出来ず、たとえ聞いても利用した人など、そういるわけではありません。


一般の商品販売や飲食店とは異なり「あそこの探偵社さんお勧め。あなたも利用してみたら?」とは
なりません。


そこで、以前はタウンページで探したり、弁護士などに相談したりして会社を探していたのですが、
最近はインターネットでの検索が主となっています。



インターネットの検索結果で調査会社や調査探偵関連の検索結果が多いのに驚くと共に、
どの会社に依頼したらよいのか、どの会社が信頼できるのか、相談の以前の問題となります。





そこで、初めての調査会社選びでの留意点を記しておきます。



調査をお考えの方は、こちらも、あわせてお読みください。




探偵社は、広告物で判断できない。

やっぱり高め? 大手の業者?

広告物に有名人を起用している業者の中には。

探偵社の調査費用(料金)って。



 
1探偵業法に沿った契約がなされているか?
 

平成19年6月より探偵業法が施行され、契約時に「重要事項説明書」
「調査委任契約書」「調査利用目的確認書」の交付が義務付けられています。


重要事項説明を怠りますと処分対象となります。   



尚、探偵会社の営業は、あくまでも届出制であり、探偵実務経験等に関係なく、
素人でも開業できます。

 



調査スタッフが多いからと言って、凄いわけでもありません。

※まぎらわしい集合写真で誇大写真。

ご依頼者様の調査を担当する人数は、調査スタッフ全員ではありません。

また、フランチャイズ方式などで加盟店のような場合もあるかもしれません。


※加盟店(名前を借りて加盟店での運営)と直営店(その会社が直接運営している)では意味が
違います。


※スタッフを多く見せかけ(加盟店の者に集合してもらい広告用写真を撮影)広告掲載。

加盟店のスタッフは※この探偵社の社員ではありません。(加盟店ですので、個々に経営者)

※この場合、広告物に掲載するなら、正式には当社社員と記載したらいかがでしょうか。

2広告の大きさに左右されない。大きな広告だからと言って安心できない。

その多くは、全国規模と名乗り、会社の規模を大きく見せたり、広告に芸能人を使用、
メディアを利用して、会社を信用付けようとしています。


探偵会社は、本社が依頼者様の地元、調査の上で大切な、土地勘のある会社を選びましょう。
インターネットで検索しますと、一見地元の探偵会社かな? と思い、良く本社の所在地を確認
したら、離れた地域に本社のある会社となる場合もあるかもしれません。

遠方から来たので後に、諸経費が加算する場合もあるかもしれません。

調査結果への不満や契約上のトラブルになった時に、本社が他県の場合、対応が悪い場合が多いからです。また、 スタッフの人数を多く言う会社にも気をつけましょう。



ホームページは、どのようにも画像を駆使して、作成できます。

おいしい店があれば、どのような場所でも、お客様が訪れるのと同様に、
探偵社も、今日、事務所規模の大小や、見せかけよりも、探偵社の「質や能力」が問われます。

 

ご依頼者は話に流されず、良く聞いて納得したら調査の申し込みを、行うようにしてください。




3




契約内容をよく確認、再確認し契約しましょう。
 
探偵社の、良く話しを聞く事が大切です。



また、数社(3社位)の見積りを含め、話しを聞く事が大切です。



調査費用は「安ければいい!」「高いから安心できる」のではありません。

見積もりは、調査回数(日数)・調査時間・追加費用の有無・等 探偵業法に沿った契約記載があるか、また契約時に口頭で言った内容が記載されているか
(後で言った言わない、でのトラブルを良く耳にします)も確認しましょう。



※探偵業法で定めた「重要事項説明」を探偵社から、必ず受けてください。

 探偵業は、契約時に重要事項の説明を行うよう法律により定められています。

 この説明がないと探偵業法違反となります。

  



4



「必ず!証拠を取ります」「必ず!○○します」の言葉にご注意下さい。
 



※とにかく「まかせてください」「大丈夫!大丈夫です!」が多い。

「必ず!証拠を取ります」「必ず!○○します」という言葉を言う会社は信用できません。


何故なら調査に100%(100%確実・保障)はないからです。

例えば、テレビのサスペンスドラマのように、現実は都合よくいきません。
尾行も真後ろについて延々と尾行していたら、調査は発覚します。発覚の後に、発覚した事より
周りに影響が出てしまう場合もございます。

対象者は「生きている人間」で、行動は人それぞれです。  
従って、個々の状況により、調査方法・尾行の方法・調査の方法も変わります。

話しの角度を少し変えますと「医療機関で先生が100%治ります」と口に出し、
聞いた事がありますでしょうか?  


先生は「100%」とは、あまり言いません。

調査探偵業界においても、このような特殊な業務(分野)であるからこそ、安易に「100%結果が出ます」や、「確実に」は簡単に口にする事はできません。



また、それにより、ご依頼者様や、ご相談者様に錯覚などを与えてはいけまん。


※本来、探偵社は、ご相談者やご依頼者様の事を考えているからこそ、メリットやデメリットも、
当然説明しないとなりません。

  




5




探偵社ホームページに、下記内容が記載されているかを確認しましょう。
 ・ 会社概要:探偵業届出証明書番号/所在地/代表者氏名/等

・ 調査費用:調査料金の目安となる料金表示

上記2点が記載されていない探偵会社は、避けたほうが無難です。

  


6


完全成功制、成功報酬、結果がでなければ、には気をつけましょう。
 探偵会社として維持して行く中で、最低限の調査経費も取らない100%完全報酬を謳い文句にしている探偵会社には気をつけてください。


真摯に探偵業務を営む会社は、100%完全報酬などの契約はありえないからです。


※「成功」「結果」の意味の取り違いに気をつけてください。




調査日に、普通に問題なく調査をしていれば「成功」です。

その日の調査が、スムーズに終了すれば
「その日の調査の、これが結果なります」


みなさんは「成功」や「結果が出なければ利用金はいただきません」と聞いて、

成功とは「男女の決定的、確定的な証拠を押さえられた」とか
「動かぬ証拠を押さえた時」と思われてる方はいませんか?

赤文字の意味を少し知識に入れておいてください。

 



信頼おける探偵社を選ぶか、選ばないかで、ご依頼者様の人生さえも左右しかねません。

【安い料金表示】【不適切な営業トーク】【確実に!】にご注意下さい!

1日の素行調査8.000円~! 費用あと払いなど!




浮気調査・不倫調査 料金

基本調査料金(税別)
調査料
機材費
相談料
報告書作成費
消費税
※成功報酬
27,000円~予算に合わせて調査組み立てることができます。
ご相談ください

浮気調査ワンポイントパック(税別)

安心お得パック
調査料成功報酬合計目安日数
3時間パック27,000円43,000円70,000円       1日調査
10時間パック80,000円50,000円130,000円  2~3日調査
20時間パック170,000円72,000円242,000円  4~7日調査


上記の表はある探偵社の料金表を表で表した例です。



成功報酬結果が出なければ料金は頂きませんなど単に聞くと、

「これは安い」と感じることでしょう。

上記のこの例をとって解説いたしますと、基本調査料金は27000円
ですので一見安く感じますが、問題はその横に記載の成功報酬と言う文字です。




※成功報酬
無料ではありません。



多くのご相談者の方は、前項でもお話ししましたが「成功」と聞きますと

「ゆるぎない動かぬ証拠・決定的証拠」が出たときに、それが成功と思ってしまいがち
ですが、


※依頼した調査をその日一日、問題なく行えば「※それは成功」となるわけです。

気調査においての「失敗」とは、「浮気の事実が認められなかった」ということではありません。


調査の結果、「浮気の事実はなかった」という確認ができたということであれば、浮気調査自体は成功
ということになります。


失敗は、探偵社のミスにより、調査対象者に気付かれてしまうこと、浮気の現場を確認できたのに
写真などの証拠を撮り損ねること、などと言えるでしょう。



この解釈によって上記の表を見ますと、三時間パックが27000円ですが調査に問題がなければ、
三時間の調査が終わった段階で成功となるわけです。

その結果成功報酬と言う名目で43000円が加算されてしまいます。

合計金額は70000円になり、3時間で70000円は標準の調査料金としては高いと思われます。

このような言葉の錯覚による表現は避けたいものです。




「1日の素行調査8.000円~」や「料金後払い」と聞いて、料金が安いので契約したが、
調査とは言えないような「ずさんな報告」いつまでたっても「報告書が出ない」等、
安い料金を表示している業者の中には、このような問題を起こしている事例も少なくありません。

 

解約したいのに「担当者が不在!」「法外な解約手数料を要求!」

「1日の素行調査50万」や「3回の素行調査が100万以上」の契約をした後、契約した当日に解約を
伝えるが、「担当者が不在」「法外な解約手数料を要求」等と言った内容のトラブル事例。


100%! 必ず! 結果を出します!

「浮気の証拠や家出人探し」を「100%」「かならず!必ず!」と言ったセリフで、結果を確約する事例。



調査を行わない! 意図的な引き伸ばし!解約が狙い!

業者が調査を行わないか、結果を出すのを意図的に引き伸ばし、依頼者が契約を解除しようとすると
「解約までの期間、その間の正規の調査料金」や「結果が出た時の成功報酬」を依頼者に請求する
「一種の解約商法」などの事例。



対象者に気づかれても強引に付け回しを行う!

尾行調査で調査の対象者を見失わないために、対象者に気づかれても強引に付回しを行い、
尾行は「成功」したと契約を終了させる事例。



この様なトラブルは、冷静に考えれば判るものです!

安すぎても逆に不安!しっかりとした責任ある調査を行うには、ある程度の料金は必要です。


不適切な広告】・【素人探偵】・「誇大広告」・「錯覚広告」にご注意下さい!

しっかり運営しているか、ホームページなどを閲覧する場合、更新頻度なども参考にするのも良いでしょう。

 

1現在、探偵業は全くの素人でも、広告さえ出せば探偵社、探偵事務所を名乗る事ができます。
2

「電話帳等の広告」や「インターネット・ホームページ」もお金さえ出せば、
実務経験が無い、出来たて素人探偵が誕生、開業できます。

広告物も、お金をかければ大きな広告がすぐ出せます。

3

芸能人をキャラクターに使用したり、実在しない協会名を使用したり、フルカラーで大きな広告を出したりして、あたかも信用と実績があるがごときに営業が出来るのです。

デザインを駆使し、ホームページをどのようにも作ります。

4

依頼者の方々は、冷静な視野で「確かな探偵業者」の選択をしなければなりません。

料金のお支払い話しばかり、何かにつけ、料金がかかる話しになる業者。

着手金や支払いの話しばかりの業者。

5

ホームページなどで「客を釣る目的」で、安い料金や高い成功率を表示している業者にご注意下さい。

 

ご依頼者様は、何かおかしいと思った場合には、速やかに依頼した探偵社に問い合わせる事や、
場合によっては、消費者センター、その探偵社のある地域の警察(その探偵業の認可番号を伝え)へ、
ご相談ください。



参考サイト 

警視庁生活安全総務課

警視庁生活安全総務課 重要事項説明に違反すると業者名が公表されます
(例、東京都)
                   

この公表は、各都道府県の警察本部ホームページなどで、公表されています。

調査のお申し込み時に、業者は契約内容に併せ、重要事項を説明する事が法律で定められています。




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